実践筋力トレーニング!
筋トレ講座 (グリップ)
筋トレを行う際に、バーベルやダンベルを握る時のグリップの仕方が
いくつかありますので、実際に画像で見てみましょう。
・オーバーグリップ・
いわゆる順手と呼ばれる普通の握り方です。握った時に手のひらが
自分の体の方を向きます。
・アンダーグリップ・
オーバーグリップとは逆に、逆手でバーを握る方法です。握った時に手の甲
が自分の体の方を向きます。
・サムアラウンドグリップ・
オーソドックスな握り方で、すべての指で持ってバーを握り締めます。
ポイントとしては、親指で、人差し指、中指を強く押さえつけることです。
・サムレスグリップ・
親指をかけずに握る方法です。前腕の疲労を軽減させる効果は、ありますが
高重量のウエイトを扱う場合は、落下する危険がありますので注意が必要です。
・リバースグリップ・
オーバーグリップとアンダーグリップを組み合わせた握り方で、デッドリフトなどで
高重量を扱うときに非常に有効な握り方です。
グリップスタンス
・スタンダードグリップ・
両手の幅を肩幅に広げた、基本的なスタンスです。
・ワイドスタンス・
両手の幅を、肩幅よりも広くする握り方で、安定性は優れている
スタンスです。
・ナロウグリップ・
両手の幅を、肩幅より狭く握るグリップスタンスです。安定性はありませんが、
刺激する筋肉を変えるのに有効です。
2006年05月07日 22:38
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