実践筋力トレーニング!

筋トレ講座  (グリップ)

筋トレを行う際に、バーベルやダンベルを握る時のグリップの仕方が

いくつかありますので、実際に画像で見てみましょう。



・オーバーグリップ・

DSC02520.JPG
いわゆる順手と呼ばれる普通の握り方です。握った時に手のひらが

自分の体の方を向きます。


 ・アンダーグリップ・

DSC02521.JPG
オーバーグリップとは逆に、逆手でバーを握る方法です。握った時に手の甲

が自分の体の方を向きます。


 ・サムアラウンドグリップ・

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オーソドックスな握り方で、すべての指で持ってバーを握り締めます。

ポイントとしては、親指で、人差し指、中指を強く押さえつけることです。


 ・サムレスグリップ・

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親指をかけずに握る方法です。前腕の疲労を軽減させる効果は、ありますが

高重量のウエイトを扱う場合は、落下する危険がありますので注意が必要です。


 ・リバースグリップ・

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オーバーグリップとアンダーグリップを組み合わせた握り方で、デッドリフトなどで

高重量を扱うときに非常に有効な握り方です。




 グリップスタンス

・スタンダードグリップ・

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両手の幅を肩幅に広げた、基本的なスタンスです。


 ・ワイドスタンス・

DSC02526.JPG
両手の幅を、肩幅よりも広くする握り方で、安定性は優れている

スタンスです。


 ・ナロウグリップ・

DSC02527.JPG
両手の幅を、肩幅より狭く握るグリップスタンスです。安定性はありませんが、

刺激する筋肉を変えるのに有効です。

2006年05月07日 22:38

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