筋トレを効率よく行うポイント
筋力トレーニングに対する誤解をとく
実は、筋力トレーニングに対していまだに誤解をしている
人がいるんです。(少数ですが)
「どのような誤解ですか?」
はい、例えば「筋トレをすると筋肉が硬くなる」と思っている人や
「成長期に筋トレをすると背が伸びなくなる」と思っている人が
実際にいるんです(−_−;)
そのようなことを、スポーツを指導している人間が教えていることさえ
あるんです。(これは50年前の日本的な考えですね。)
では、実際にはどうかといいますと、「筋トレをすると筋肉が硬くなる」
これは、まったくのデタラメです。硬くなるどころか逆に筋肉も関節も
柔らかくなります。
例えるなら皆さん、「輪ゴム」は長年使わないでいるとどうなるか知っていると
思います。そうです弾力性がなくなり強く引っ張ると切れてしまいますね。
まさに筋肉もそれと一緒です。きちんとしたフォームで筋トレを行うことで
筋肉や関節は柔軟性を持つことができるんです。
ただし、筋肉の硬さにはかなりの個人差があります、
「自分は筋トレをしているけど筋肉が硬いんです」という人もいると思います
実は私も筋肉は硬いほうなんです、しかしこれは遺伝的な要素が強いと
思います。(自分の父親か母親と比べてみてくださいおそらくどちらかの親と
筋肉の質が似ているはずです^^)
もしくは、日ごろからストレッチングをやらなかったり、オーバートレーニング
で常に疲労している状態などでも筋肉は硬くなってしまいます。
それともう一つ「成長期に筋トレをすると背が伸びなくなる」
これも間違っていると思います。
「まだ関節や筋力が弱いから筋トレはまだ早い」
以前このようなことをいっていた中学校の先生がいました
が、その先生は試合中にミスをすると、終わった後に決まって
罰として腕立て伏せやスクワットをやらせていました。
今思えば「おいおい、腕立てやスクワットは筋トレじゃないのかい?」
と聞きたいです。
こういった筋トレに対する誤解からせっかくのレベルアップのチャンス
を逃してしまうのはとても、もったいないと思います。
もう一度いいます、正しい知識と方法でウエイトトレーニングを行えば
すこやかな成長と柔軟性のある筋肉を作ることができるんです。
2006年03月14日 22:12
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