筋肉とは?

「速筋」の性質と働き

速筋」は別名「白筋」とも呼ばれています、「速筋」は主に

瞬発力」を必要とする競技(投てき種目や短距離走やパワーリフティング)

といったように一瞬の力を必要とする競技に向いています。そのほか

にも、ジャンプ力やキック力やダッシュ力といったものも「速筋」を鍛える

ことによって確実にアップすることができるんです。


オリンピックなどで見るからに重そうなムキムキの体をしているレスリング選手

などがパフォーマンスでバク宙やバク転をしていますが、あれも「速筋

が発達しているために、ものすごく運動能力が高いんです。


速筋」は糖質(グリコーゲン)を主なエネルギー源として使っています

そして、あまり酸素を必要とはしないんです(無酸素運動)


そして、この「速筋」を鍛えるには、ウエイトトレーニングでなるべく重い

重量を使い、回数を少なく行います(5〜8回をやっとこなせる重さで)


それを、2〜3セット行うようにしましょう。(1セットずつの間隔は長く取る)

ただし、「速筋」は酸素を必要としないので、パワーはありますが

持久力はありません。そして「速筋」は太くなりやすいのも特徴です。

2006年02月28日 01:49

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