筋肉とは?
「骨格筋」の種類
「筋肉」には「心筋」「内臓筋」「骨格筋」の3つに分かれると
説明しましたが、
実は私達、スポーツ選手が鍛えるべき「骨格筋」も3つに
分かれているんです。「おいおい、どれだけ種類があるんだよ
、これ以上は覚えられないよ」って思った人、大丈夫です。
この「骨格筋」の3種類だけ、いや2種類の違いと働きさえ
覚えていれば、自分の競技にあった「筋力」をトレーニング
できますからここは、しっかり覚えておきましょう。
「骨格筋」を大きく分けると、速筋繊維(FG繊維とFOG繊維)
遅筋繊維(SO繊維)と分かれるんです。
簡単にいえば「速筋」「中間筋」「遅筋」といった感じでしょうか
「筋肉」には、伸び縮みする性質があるんです。この3種類の
「骨格筋」は縮む速さの違いで名前がつけられているんです。
「速筋」は縮む速度が速く、「遅筋」は縮む速度が遅い、「中間筋」というのは
その間といったところです。
どれぐらいの差かというと、「遅筋」に比べて「速筋」は2倍の速度で縮む
ことができるんです。その他にも「遅筋」と「速筋」にはまったく違う性質が
ありますので、2種類の「骨格筋」の違いをそれぞれ詳しく説明していきます。
2006年02月28日 00:03
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