筋肉とは?
筋肉の作り
皆さん「筋肉」とは、どういう作りをしていると思いますか?
見た目は頑丈で、一つのかたまりのような印象を受けませんか?
実は見た目に、反して「筋肉」とはとても繊細な作りをしているんです。
そこで「筋肉」の作りを簡単に説明しますね。
「筋肉」は「筋繊維(きんせんい)」と呼ばれる長細い筋細胞が一つの
束(たば)になって。「筋膜(きんまく)」という、まくにおおわれています。
その「筋繊維」の束の両端が腱でもって骨にくっついているんです。
そして、「筋繊維」もまた「筋原繊維(きんげんせんい)」が一つの束に
なってできているんです。
筋繊維の一本の太さは、直径約0.01〜0.1ミリで筋原繊維はさらに細く
0.0001〜0.001ミリの太さなんです(私もはっきりいってどれぐらい
細いのか見当もつきません^^)
ですから筋肉というのは見た目の印象とは違って、とても繊細なものなんです。
2006年02月27日 22:23
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