生きてくための六大栄養素

六大栄養素(水)

なぜ、六大栄養素として最後に「」を入れたのかといいますと

運動選手のためだけではなく、われわれ人間がもっとも必要として

いるのが、「」だからなんです。もちろんお分かりと思いますが

地球の約70%が海です。そして人間の体の約60%が水で

出来ています。まして「赤ちゃん」などはからだの80%が水なんですよ。


人間の場合ひとことで「」といっても、「ナトリウム」や「カリウム

カルシウム」などが溶けている「ゼリー状」のようなものなんです。


この「」は他の栄養素と違って数日取らないだけで『死』に至ってしまいます。

体重の1〜2%の水分が減るだけで強烈にのどが渇いてきます。

さらに、水分が減ると意識障害(幻覚)などがおき、10%〜20%との

水分不足で死に至ります。


人は一日に汗や尿、排便などで約2〜2.5mℓの水分が失われていくんです

さらに、重労働をしている人やスポーツ選手のようにたくさんの汗をかく人は

さらに多くの水分が失われていきます。(本人が思う以上に汗は出ています)


ですから、こまめに水や、人間の「」の成分に近いスポーツドリンクなどと

食事でこまめに補給をしてあげなければいけないんです。


スポーツ選手の場合、水分が不足すると、血液がどろどろになり

酸素の運搬や疲労物質の排除に支障をきたす恐れもあります。

さらに、汗が出にくくなり体の温度調節がうまくできなくなり、

オーバーーヒート(熱が体外に出ないんです)をおこして運動能力

が低下してしまう、なんてことが起こってくるんですね
(うん、ほんとに「」は重要ですね。)


スポーツ選手にいたっては、とくに夏場は大量の汗をかきますね、「のどが

乾いた」と思って水を飲んでも吸収するまでにコップ1杯で約90分ぐらい

かかりますのでこまめに(動きが鈍くなるようながぶ飲みはさけてね)

水やスポーツドリンクを飲むようにしましょう。


2006年02月26日 19:30

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