生きてくための六大栄養素
六大栄養素(たんぱく質)
私たち人間の体で、水分以外でいちばん多い栄養素が
「たんぱく質」なんです。
「筋肉や骨」「内臓」「血液」「皮膚」さらに「髪の毛」や「酵素」
といった、さまざまな物質の材料として使われているんです。
その中でも、スポーツをする上で一番大切な「筋肉」は、
およそ80%もの「たんぱく質」で構成されているんです。
ですから、優れた、強い筋肉を作るには、多くの「たんぱく質」
が必要なんですね。
「たんぱく質」は、たくさんのアミノ酸が結合して作られています。
逆に言えば「たんぱく質」を分解していくと
「たんぱく質」→「ペプチド」→「アミノ酸」といった順番で消化吸収
されていくんですね。
「たんぱく質」から「アミノ酸」に分解されるまでに約3〜4時間ぐらい
かかるんです、ですからスポーツの練習やトレーニングをして「筋肉」
を成長させるにはアミノ酸やペプチドといった形で摂取してあげれば
効率良く、「筋肉」を成長させることができるんです。それには、やはり
脂質の少ない「プロテイン」などを日ごろから摂取したほうがいいです。
もちろん、普段の食事をしっかりと取ることが基本です。「たんぱく質」
には、肉、魚介類、卵、乳製品といった「動物性たんぱく質」と
穀類や豆類の「植物性たんぱく質」があり、どちらもバランスよく
食べることが大切です。ただし「動物性たんぱく質」には「脂質」も
多く含まれているので取りすぎには注意して下さいね。
2006年02月23日 22:07
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