生きてくための六大栄養素
六大栄養素(脂質)
皆さん、「脂質」=体脂肪をふやす敵だと思っている方も
いると、思いますので、少し「脂質」について説明します。
この「脂質」も「炭水化物」と同じで人間のエネルギー源なんです。
「炭水化物」との大きな違いは、蓄えているエネルギー量の違い
なんです。炭水化物は1g=4kcalなのに対して脂質は1g=9kcal
となっています。
したがって、「脂質」を取りすぎると体脂肪の増加につながるので
注意して摂取するようにしましょう。
「脂質」のエネルギーはマラソン、ジョギング、自転車こぎなどの
「有酸素運動」に使われることが多いのでダイエットをするならば、
これらの運動とあわせて、無理な食事制限などではなく、3食しっかり
と食べることが大切なんです。(もちろん、食べすぎはだめですよ。^^)
適度な運動とバランスのよい食事をすることが、体の基礎代謝をあげて
脂肪を燃焼しやすい体質にすることが出来るんです。
この「脂質」というのは、大きく分けて「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」
といったものに分かれるんです。
「飽和脂肪酸」の特徴は「常温で固体のもの」で、豚肉などの肉類に多く
体脂肪になりやすい性質をもっています。
もう一つの「不飽和脂肪酸」は「常温で液体のもの」で魚や植物油といった
ものに多く含まれています。
常にスポーツや重労働をしている人達は、それほど摂取量を
気にしなくてもいいと思いますがどうせ取るなら「飽和脂肪酸」
ではなくて「不飽和脂肪酸」の方を多く取るようにした方がいいと
思います。(でも、焼肉などはいつ食べてもおいしいですからね。^^)
食べすぎには、注意しましょうね。
2006年02月22日 23:56
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